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カジノ構想を米加2社PR 統合型リゾート施設 苫小牧推進協が総会
シーザーズ、幅広い事業アピール/クレアベスト、地元企業と連携強調
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の苫小牧市誘致を目指す苫小牧統合型リゾート推進協議会
が29日に苫小牧市で開いた定期総会では、苫小牧でIR事業参入を目指す海外2社がPR合戦を繰り広げた。
両社は北海道の豊かな自然を生かしたIRや、地域経済への貢献などを強調。出席した地元企業関係者は、
海外からの関心の高さを肌で感じ「誘致への期待感が高まった」と歓迎した。
プレゼンテーションした海外企業は米IR運営大手シーザーズ・エンターテインメント社と、
カナダのIR投資会社クレアベスト社で、約110人の出席者に自社の実績やIR構想などを示した。
シーザーズは日本開発責任者の渡辺雄介氏が、カジノやMICE(マイス、国際会議場や展示場)運営、
コンサート企画など幅広い事業を手がけていることを紹介。
会場に苫小牧IRのイメージ図などを映し、「自然豊かな北海道観光のプラスアルファとなるIRにしたい」と力を込めた。
続いてクレアベストのアンガス・コール取締役がIR開設への戦略などを説明。
投資会社の実績を生かし、海外のIR事業者と苫小牧の企業の3者が組んで国にPRすることで誘致につながると強調。
「IRをカナダと北海道の友好のシンボルにしたい」と呼び掛け、ギャンブル依存症対策を提示するとした。