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芦別市“自動運転の実験場”提案
URLリンク(www3.nhk.or.jp)
自動車の自動運転の研究成果や新たな取り組みについて話し合う産官学の会議が27日、
札幌市で開かれ、芦別市は、市内の専門学校のテストコースを自動運転の実験場として
活用することを提案しました。
札幌市で開かれた会議には、自治体や自動車部品メーカーなどの担当者が出席し、
開発競争が激しさを増している自動車の自動運転の最先端の研究成果や新たな取り組みに
ついて意見が交わされました。この中で芦別市は、地元での関連産業の活性化を目指し、
自動車整備士を養成する市内の専門学校のテストコースを自動運転の実験場として活用する
ことを提案しました。
道内には全国の都道府県で最多となる28の自動車のテストコースがあり、
道はこうしたコースの活用を通じて関連産業の振興を後押ししたいとしています。
会議に出席した道産業振興局の野村聡局長は「自動車産業への興味を持つ人が増えれば産業の集積
に向けた好循環が生まれるので情報共有を進めていきたい」と話していました。