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東証14時 伸び悩み、通信株安が重荷
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21日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はやや伸び悩んでいる。
前日比40円程度高い2万2200円台前半で推移している。中国・上海株が堅調に推移しているほか、
円相場が1ドル=110円台前半の水準で落ち着いていることが投資家心理を下支えしている。
一方、KDDIやソフトバンクなどの通信銘柄が午後に大きく下げており、相場全体の重荷となっている。
菅義偉官房長官が21日の札幌市の講演で「携帯電話料金は今より4割程度下げる余地がある」と述べたと伝わると、
携帯電話事業を手がけるKDDIやNTTドコモ、ソフトバンクが下げ幅を広げた。
14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆2446億円、売買高は7億4691万株だった。