18/08/21 23:21:43.04 1ydw/C17.net
SDGs、ビジネス視点
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札幌でフォーラム
国連の持続可能な開発目標(SDGs〈エスディージーズ〉)をビジネスの面から考えるフォーラムが18日、札幌市北区であった。
道内外でSDGsに関わる事業を展開している企業や行政の担当者が、現状と課題を話し合った。
廃食用油でバイオ燃料/銀行など推進ファンド
「びっくりドンキー」を全国展開するアレフ(札幌市)常務の庄司開作さんは、店舗の生ゴミを処理して堆肥(たいひ)の原料にする、
廃食用油をバイオディーゼル燃料に再利用する、といった取り組みを紹介。
「環境に関心を寄せる人を増やしたい」として、同社が運営する恵庭市の「えこりん村」に、
小学生が環境教育のプログラムを受ける「えこりん村学校」を開設していることも取り上げた。
北洋銀行などは6月、「北洋SDGs推進ファンド」を設立。同行地域産業支援部担当部長の宮内博さんは、
針を刺さずに脂質測定できる機器開発にあたる「メディカルフォトニクス」(札幌市)と、
超高精度分光器による農地の土壌分析などに取り組む「ポーラスター・スペース」(同)の2社を第1号として出資し、
さらに10社への出資を検討していることを明らかにした。