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北極海航路の貨物船「テン・フイ」が初寄港 飼料原料を荷揚げ、中継港化に期待-苫小牧
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欧州と東アジアを最短ルートで結ぶ北極海航路を初航海した中国の貨物船が12日夜、日本の寄港地としては
初めて苫小牧港・西港に寄港し、飼料原料を荷揚げした。苫小牧関係者の要望も踏まえたもので、
同航路の船の入港は昨年に続き3隻目。13日に苫小牧港利用促進協議会(会長・岩倉博文苫小牧市長)が歓迎訪船し、
苫小牧港管理組合の佐々木秀郎専任副管理者は「今後はコンテナ貨物輸送の可能性を考えたい」と
将来の中継港化に向けて期待感を示した。
初入港したのは中国海運大手コスコ社が運航し耐氷機能を持つ一般貨物船「TIAN HUI(テン・フイ)」
(総トン数2万6787トン)。昨年9月に寄港した「TIAN LE(テン・ルー)」の姉妹船で、
飼料倉庫などがある西港南埠頭(ふとう)に12日夜に着岸し、欧州から運んできた飼料原料を荷揚げした。
船内での歓迎式典で佐々木副管は「昨年のような試験的な寄港ではなく、実用化に向かっていると感じた。
苫小牧港にとって本当に喜ばしい」と述べた。