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道内最大級、大型冷凍冷蔵倉庫 苫小牧東港で来月着工、道産食品を輸出促進
URLリンク(www.tomamin.co.jp)
苫小牧埠頭など出資の特別目的会社「北海道クールロジスティクスプレイス」(橋本哲実社長)は、
9月1日に道内最大級の温度管理型大型冷凍冷蔵倉庫を苫小牧港・東港の国際コンテナターミナル隣接地で着工する。
苫小牧港を生かした道産農産物など食品の輸出拡大に向けた物流拠点として整備し、食関連産業の集積も狙う。
総事業費は70億円で、来年9月の稼働を目指している。
大型倉庫は、道内各地で分散保管している道産農産物や加工食品を一元的、長期に保存できる最先端の冷凍・冷蔵機能を備える。
生産動向に左右されやすい農産物輸送の平準化、トラックドライバー不足への対応、新たな食品加工事業を支える物流基盤構築などを狙いに、
同社や専門家で構成する「北海道フードロジスティクス・イノベーション推進協議会」(委員長・石井吉春北海道大学公共政策大学院特任教授)
が事業化を検討してきた。
施設は、外断熱式の鉄筋コンクリート造りで地上4階建て(延べ床面積1万4178平方メートル)。
苫小牧港・東港国際コンテナターミナルの背後地で、苫小牧埠頭が所有する約2・8ヘクタールの用地に建設する。
BCP(事業継続計画)や災害対策で一部免震装置、非常用発電機能なども取り入れ、津波避難施設としても機能させる。