18/07/25 02:27:16.01 o6DhELiv.net
カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法の成立を受け、
大阪市の人工島・夢洲への誘致を目指す大阪府の松井一郎知事(大阪維新の会代表)は
24日、来春の統一地方選で誘致の賛否が争点の一つになるとの認識を示し、
維新の主要政策に誘致の必要性を掲げる方針を明らかにした。記者団の取材に答えた。
松井氏は「日本の成長に必要で、大阪・関西の成長に寄与する施設を造り上げる」と強調。
懸念されるギャンブル依存症対策について「リターンを求めるものにリスクはある。
リスクに対してヘッジ(回避)をするのが我々の役割だ」と説明した。
維新はIRの必要性を訴え続けており、
松井氏は「インバウンド(訪日外国人)をさらに増やし、
大阪で消費を拡大させて税収を上げ、社会保障を充実させる」と力説。
反対する市民団体などから住民投票で賛否を決めるべきだとの指摘があるが、
松井氏は「行政の組織を見直す『大阪都構想』と経済成長のための施設としてIR誘致は別物だ」と否定した。
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