【文化の薫る】札幌圏のまちづくり24【ガクトです】at DEVELOP【文化の薫る】札幌圏のまちづくり24【ガクトです】 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト635:名無しさん@お腹いっぱい。 18/08/22 21:05:52.38 wqa1Vpsu.net しかし取水施設は整備から40―50年が経過し老朽化が目立ち、人口減少で組合の収入も減少。 加えて、水道管の埋設状況も管路図が残されていなかったり、青焼きのため劣化が激しかったりと今後の管理に不安が残る。 こうした課題に対し「地域の人材や資源を生かして行政側からサポートできないか」(牛島主査)と研究を開始。 富良野高科学部に所属する1、2年生各2人も取り組みに参加してもらっている。 これまでに9回活動を展開し、水道の管路の現況把握を進めてきた。 同高参加の調整役を担った富良野市の北川善人上下水道課長は「自分が住む地域を自分で守るという意識を持ってもらいたい。 活動を通して研究者との交流もあり、刺激になるのでは」と期待する。 636:名無しさん@お腹いっぱい。 18/08/22 21:06:30.65 wqa1Vpsu.net 生徒らはSIPの別プロジェクトで開発された簡易なGIS(地理空間情報システム)を活用し、 組合員から聞き取った埋設箇所をタブレット端末上の地図に入力。 これまでに茜ケ丘、鳥沼、八幡丘、老節布松南、南扇山の5地区で管路図データを完成させた。 本年度からは北大のレクチャーも受けた上で水質検査にも着手。 別プロジェクトで開発を進めている容易に導入が可能な水質センサーの実証も行っており、 維持管理の効率化や自動化を視野に入れている。 研究自体は本年度までとなるが、19年度以降も取り組みは継続し、全ての地域で管路図を完成させたい考え。 そのデータは組合へ提供する。 牛島主査は「こうした研究では高専や大学と連携するケースは多いが、高校生が参画するのは珍しく、 他の研究者も興味深いと話している。成果品のクオリティー面では課題があるが、地域に十分役立つものではないか」と話している。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch