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【課題先進地】札幌圏のまちづくり22【世界の憧れ】 - 暇つぶし2ch350:名無しさん@お腹いっぱい。
18/07/09 19:38:02.60 ILZuMyHR.net
糸井で航空機の常時騒音測定開始 苫小牧市、西部への設置は初
URLリンク(www.tomamin.co.jp)
苫小牧市は、3月末で休炉となったごみ焼却施設・糸井清掃センター(市内糸井)の敷地内に、
航空機の騒音レベルを24時間監視する測定装置を常時設置し、今月から稼働させた。
市は新千歳空港に近い市内東部地区の5カ所に測定装置を設置しているが、西部地区では初めて。
監視体制の強化で市民の生活環境の保全に努める。
 市は、新千歳空港に離発着する民間航空機や、航空自衛隊千歳基地の戦闘機などの飛行航路下にある
東部地区(植苗、美沢、沼ノ端、勇払)で1978年から騒音監視装置を運用し順次拡充。
99年以降は市設置の5カ所と道設置の9カ所の体制を敷き、道と連携しながら毎日、騒音測定を続けている。 
 民間航空機の航路から外れている西部地区については装置を常設しておらず、市は自衛隊機の訓練日に合わせ、
糸井清掃センターと、第2学校給食共同調理場(のぞみ町)に臨時的に測定機器を設置し対応してきた。
しかし、生活環境保全の体制強化に向けて西部地区にも装置を常設し、常時測定していくことにした。
 同センターで1日に稼働させた装置は、地上8メートルの電柱の先に取り付けたマイクと、騒音計とデータ保存用の機械を収めた計量所で構成。
電話回線を経由して、沼ノ端の市環境保全課に音の波形データを送信し監視する。
 一方、東部地区の測定装置とは異なり、音そのものではなく、音の波形データしか記録できない簡易機器のため
「音の原因の判別が難しいケースも出てくる」と市の担当者。「西部地区で航空機騒音に関する情報があれば、日時を特定し分析していきたい」と言う。
 市は航空機騒音の監視体制の充実を図るため、老朽化してきた東部地区5カ所の測定装置の更新を3年前倒しし、2019年度に実施したい考え。
今回、同センターに取り付けた簡易測定装置も、東部地区と同様の新しい観測装置と交換し、市内6カ所で一斉に20年度の稼働を目指す。
 市によると、東部地区での航空機騒音に関しては、これまでに市の測定で国の環境基準値(62デシベル)を超えたことはないが
「より高い精度で監視し、生活環境を守っていきたい」としている。


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