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<京大論文不正>PCデータに改ざんの痕跡 認定の決め手に
京都大iPS細胞研究所の論文不正問題で、同研究所の調査委員会が不正を認定した決め手となったのは、
責任著者が使っていたノートパソコン
から見つかったデータ改ざんの痕跡だった。
パソコン内のデータは消去されていたが、調査委が復元して判明した。
3人の調査委員が毎日新聞の取材に応じ、調査の詳細な内容を明らかにした。
所属する助教による論文不正が判明し、記者会見で謝罪する京都大の山中伸弥iPS細胞研究所所長(左端)ら
=京都市左京区で2018年1月22日午後5時32分、小松雄介撮影
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