18/06/15 00:39:28.58 kSBiCZ/9.net
環境変化適応の稚魚開発に注力
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道内の漁協の組合長が集まった会議が札幌市で開かれ、水揚げ量が大きく減っている現状を踏まえ
漁場の環境変化に適応できる稚魚の開発にいっそう力を入れていく方針を確認しました。
会議には道内の漁協の組合長らおよそ300人が参加し、この中で道内の水産物の水揚げ量が去年は85万トンにとどまり、
2年連続で100万トンを下回ったことが報告されました。
さらに、海水温の変化などによって稚魚を放流しても漁場に戻ってくる割合が減っているといった指摘が出され、
今後、環境変化に適応できる稚魚の開発にいっそう力を入れていく方針を確認しました。
道漁業協同組合連合会の川崎一好会長は、「2年連続で100万トンを割ることは想像していなかったことだが、
さまざまな技術を確立し消費者においしい水産物を提供し続けられるよう努力したい」と話していました。