18/06/14 07:30:37.98 YaYJtsjC.net
VRで室内を自由に移動も 札幌のアモルフィが提案
URLリンク(e-kensin.net)
アモルフィ(本社・札幌)は、住宅メーカーやマンションデベロッパーなどの営業ツールに、
VR(仮想現実)を使った「アルカサルVR」を提案している。現地に出向くことなく、
手持ちのスマートフォンやパソコンの画面から仮想で物件の内覧をするシステム。
室内を自由に移動したり、設備などの情報をテキストで確認できるので、営業スタッフが立ち会わなくても部屋の様子が把握できる。
不動産業界だけでなく、ホテルやレストラン、結婚式場など商業施設の歩くパンフレットとして広く使ってもらいたい考えだ。
米国・カリフォルニア州に本社を置くMatterPort(マターポート)社の技術。
アモルフィは、同社とのライセンス契約によって営業活動を展開している。
専用の4Kカメラを使い、部屋の十数カ所を撮影。天井と壁、床までの距離を赤外線で測りながら、
複数画像を結合することで実物そっくりの3D空間をつくる。
事務所や商業施設の場合、机や棚、照明、空調機など室内にある備物も鮮明に映し出す。