18/06/14 07:29:05.27 YaYJtsjC.net
コープさっぽろ 宅配事業に積極投資 AI活用、夜間配達は縮小
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コープさっぽろは宅配事業に積極投資する。8月末に自動倉庫システム「オートストア」を導入。
人工知能(AI)を活用して音声で商品を注文できるシステムを構築し、コールセンターの自動応答化も
進めるなど18億円の設備投資をして、収益拡大を目指す。
一方で、人手不足や働き方改革に対応して、夜間の配達を徐々に減らしていく。
8月末に稼働するオートストアは、ロボットがピッキング作業をすることで、作業員の負担を減らしながら
取扱商品数を現在の約1万2000品目から2万品目に増やす。宅配の注文紙も、買い忘れがないように
一度注文した商品に印をつける様式に改良した。
AIスピーカーに顧客が話しかけて音声で商品を注文できる仕組みを、19年半ば以降に構築する。
コールセンターも過去の問い合わせデータをAIで分析し、質問の約8割は自動応答で対応できるとみて、
来年にも実用化したい考えだ。