18/06/14 06:40:44.35 YaYJtsjC.net
道内7空港運営、仏大手が名乗り
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地元連合も応札へ
2020年度の北海道内7空港の一括民営化をめぐり、仏空港運営大手バンシ・エアポートが12日、
運営権の取得をめざす意向を表明した。地元主導の企業連合も入札に参加する意向を示しており、競争が激しくなってきた。
バンシ社は12日、札幌市内にオフィスを開設。8月の入札期限に向け、道内企業との連携などの調整を本格化させる。
オリックスなどと共同で関西空港と大阪(伊丹)空港、神戸空港の運営を手がけている。
こうした実績も訴えており、「道内の空港ネットワークの可能性を最大限に引き出し、地域の経済成長に貢献する」としている。
新千歳空港ビルを運営する北海道空港(千歳市)や三菱地所が主導する企業連合も入札に参加する方針で、
ほかにも応札を検討する動きがある。審査では、道内外を結ぶ航空路線の充実や、地域と連携した観光振興策といった提案内容を競うことになる。
民営化されるのは、国が管理する新千歳、稚内、釧路、函館の4空港、道が管理する女満別空港、市が管理する旭川と帯広の2空港。
最低入札価格は720億円で、有識者や地元関係者でつくる審査委員会が19年7月をめどに運営事業者を決める予定。