18/06/22 18:41:39.83 Bhwz27jT.net
苫小牧港でのテロ想定訓練 警察や海保など5機関50人
URLリンク(www.tomamin.co.jp)
苫小牧署や苫小牧海上保安署などが21日、苫小牧港でのテロを想定した訓練を、西港北埠頭(ふとう)で実施した。
関係者約50人が、テロリストの発見から制圧までの一連の動きを確認した。
北日本最大規模の国際港湾として稼働する同港でのテロ発生時の対応を合同で確認。
水際での対策を強化しようと2012年から行っており、今回で4回目となる。
苫小牧港管理組合、函館税関苫小牧税関支署、苫小牧タグセンターを含む5機関が参加した。
訓練は、海保が苫小牧沖合で不審船を見つけ、警察などが警戒を強化する中、上陸し逃げるテロリストを逮捕。
不審船に積まれた爆弾を回収する―という想定で行われた。
巡視艇や爆発物処理車両などを出動させ、テロリスト逮捕時には警察犬も投入。本番さながらの訓練を繰り広げた。
19年のラグビーワールドカップ(W杯)や20年の東京五輪・パラリンピックなどでは道内にも会場が設けられる予定で、
苫小牧署の白井弘光署長は「今後も関係機関と連携し、水際での対策を強化したい」と話した。