18/06/22 03:06:44.40 Bhwz27jT.net
学生視点で企業に提案を 商品開発、営業戦略…道銀が橋渡し 行員と自社サービス考案も
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
北海道銀行が今夏、道内の大学生と共に、企業の課題解決を探るプロジェクトを立ち上げる。
大学生の視点を求める企業とビジネスに関心がある大学生をつなぎ、商品開発などに役立ててもらう
「MIRAINC(ミラインク)」プロジェクトと、大学生が道銀行員とコラボし道銀の商品やサービス
を企画・開発する「みどりのタネ」プロジェクトの2本立て。学生に優良な道内企業を知ってもらい、地元での就職につなげる狙いもある。
「ミラインク」は、学生の柔軟な視点で企業の強みや弱みを提案してもらい、各社の商品開発やマーケティング、
営業戦略などに生かしてもらう。8月下旬と来年2月下旬からの2期で、計8社の参加を呼びかける。
「みどりのタネ」は、大学生と道銀の行員が共に商品やサービスの企画・開発に取り組み、有望なアイデアは採用する。
同行は預金残高などをスマートフォンで確認できるアプリなど、非対面型の金融サービスを展開しており
「若い世代にとって、より利便性の高いサービスや商品を探りたい」(営業企画部)考えだ。
いずれのプロジェクトも、道銀行員やマーケティングの専門家も交えた座学講義やグループディスカッション形式で進める。
対象は四年制大学の1~3年生。「ミラインク」は2期で計100人、「みどりのタネ」は10~12月に20人の参加を募る。
7月上旬にも募集専用サイトを立ち上げる。問い合わせは道銀営業企画部(電)011・233・1147へ。