18/06/22 02:59:10.49 Bhwz27jT.net
国連SDGs未来都市に4自治体
URLリンク(www3.nhk.or.jp)
政府は、世界の貧困や格差の撲滅などを目指した国連の「SDGs」=「持続可能な開発目標」の推進に
先進的に取り組む自治体に、札幌市や後志のニセコ町など北海道の4つの自治体を選びました。
世界の貧困や格差の撲滅などを目指して国連が2015年に取りまとめた「SDGs」=「持続可能な開発目標」
を巡って政府は、ことし初めて先進的な事業に取り組む自治体を「SDGs未来都市」として選定しました。
それによりますと、北海道からは道と札幌市、後志のニセコ町、それに道北の下川町の4つの自治体が選ばれました。
札幌市は、最新の技術を活用して街全体で電力などのエネルギーの効率化を進めるスマートシティづくりを都市部で推進するということです。
またニセコ町は3年間で、新たに9ヘクタールの環境に配慮した住宅地を整備し、多様な年齢や所得の住民が住めるよう
にモデル地区の形成を目指すということです。
ニセコ町と下川町はモデル事業として選ばれ、内閣府から財政支援を受け、事業を進めることになります。