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【夜明け間近】札幌圏のまちづくり21【文化結節点】 - 暇つぶし2ch418:名無しさん@お腹いっぱい。
18/06/22 02:56:23.74 Bhwz27jT.net
渡辺淳一文学館 開館20年
URLリンク(www3.nhk.or.jp)
「失楽園」や「愛の流刑地」など数々の名作で知られ、4年前に亡くなった空知の上砂川町出身の直木賞作家、渡辺淳一さん。
医師として、そして小説家としても活躍した渡辺さんを紹介する札幌市の文学館はことし20周年、いまも色あせないその魅力です。
札幌市にある「渡辺淳一文学館」には、鉛筆で書かれた「失楽園」の直筆原稿や愛用の文房具などのほか、
初期の作品から映像化された名作にまつわる品までが一堂に展示されています。
文学館のオープンにあたって書かれたエッセイには「せっかく生きているうちにできるのだから、
動きのある新鮮なものにしたい」と記され、館内の展示にはその思いが盛り込まれています。
そのひとつが展示品の音声ガイドで、渡辺淳一さん本人が案内してくれます。
例えば、札幌南高校時代の初恋をもとに書かれた小説について渡辺さんは、「やっぱり彼女との恋が初恋だった
ことが僕にとって大きな恋愛というもの、女というものに対してある種の憧れと恐れと何かおののきというか
何かわからないものを僕の胸に大きくたたきこんで彼女は去っていってしまいました」と紹介しています。
自身の体験を交えながら、時に赤裸々に、そしてユニークに紹介してくれます。
オープンから20年のことし、次女の直子さんが新たな未発表の作品を見つけました。


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