18/06/19 22:04:19.78 EO3WJ6J4.net
直下型地震、日頃から備えて 札幌圏にも5活断層 家具固定や避難場所確認を
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
大阪府北部で震度6弱を観測した地震は、地震の規模マグニチュード(M)は推定6・1だったが、
震源が13キロほどと浅い内陸直下型地震で、揺れが大きくなった。
札幌圏にも、地表面では見えない「伏在(ふくざい)活断層」を含め五つの活断層がある。
それらを震源に最大震度7の大地震が発生する恐れもあり、札幌市などは「日ごろの備えが重要」と
避難場所の把握などの対策を呼びかけている。
札幌市は市地域防災計画で、研究機関の調査などを元に、最大震度7の大地震を起こす
可能性がある伏在活断層として「西札幌」(石狩市―札幌市中央区付近)、「月寒」(当別町―北広島市付近)、
「野幌丘陵」(新篠津村―恵庭市付近)の三つがあると指摘した。
このうち月寒断層を震源に地震が起きると、市街地の大部分が震度6弱以上となり、被害が大きくなると試算。
最悪の見積もりとして建物約3万4千棟が全壊し、厳冬期の場合で死者約8200人、避難者は約20万人に達するとした。