【夜明け間近】札幌圏のまちづくり21【文化結節点】at DEVELOP
【夜明け間近】札幌圏のまちづくり21【文化結節点】 - 暇つぶし2ch247:名無しさん@お腹いっぱい。
18/06/19 00:52:20.41 EO3WJ6J4.net
札幌:都会に生きる ススキノのカラス
URLリンク(news.infoseek.co.jp)
夜空が白み始めた早朝の札幌市ススキノにはカラスの鳴き声が響き渡る。
日本有数の歓楽街に人が少なくなる時間帯に、逆にカラスは飲食店などから出るゴミを狙い、活発に活動を始めるためだ。
 ゴミ収集を行う札幌市環境事業公社は24年前から、ススキノ周辺で午前5時からの早朝回収を実施している。
カラスの活動時間に長く放置すればゴミが荒らされるためで景観保全も目的だが、それでも多くのゴミ袋がつつかれ、
収集車についてまわるカラスもいる。
 特に対策を取る商業ビルは、建物内でゴミを保管し、回収時間直前に清掃員が回収場所に移し、作業後はカバーをかける。
しかし、カバーがかかるまでの数分を狙い、ゴミ袋の周辺が多くのカラスで埋め尽くされた。
 ただ、カラスを迷惑な生き物と見るだけでは真実は見えてこない。
約20年間、札幌市を中心にカラスの生態を調査するNPO法人「札幌カラス研究会」の中村眞樹子代表(52)は
「カラスは酔客の吐しゃ物を掃除するほか、ネズミなどを捕獲する役割も担う」と明かす。
厚めのゴミ袋を破るのはハシブトガラスで、札幌市でほぼ同数生息するハシボソガラスはほとんど人を攻撃しないという。
鳴き声が大きくクチバシが太いハシブトは今、巣立ちの時期のため、「近づき威嚇する鳴き方をする場合はバンザイのよう
に両手を上げて攻撃を防いでください」とアドバイスした。
 カラスは一つの縄張りに1組の夫婦が暮らすが、都会の縄張りは極端に小さく、郊外では大きい。
ひしめき合う都会でも冬暖かく外敵も少ない道庁など「一等地」を縄張りにする夫婦もいるという。カラスも人間同様に生活を背負っている。


次ページ
続きを表示
1を表示
最新レス表示
レスジャンプ
類似スレ一覧
スレッドの検索
話題のニュース
おまかせリスト
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch