18/06/16 05:54:21.48 Gks+Hhlj.net
届出数No.1の札幌、秋元市長と民泊ホストなどが意見交換 民泊新法スタート
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住宅宿泊事業法(民泊新法)が施行された6月15日、届出件数が全国の自治体で最も多い北海道札幌市
の秋元克広市長は、札幌で外国人ゲストなどを受け入れている民泊ホストなど4人と意見交換を行った。
意見交換は札幌市役所の市長室で約30分にわたって行われた。
札幌の観光振興に民泊をどう活かしていくかや、ホームステイ型民泊の魅力、無人型民泊の
安全・安心への取り組みなどについて話し合いが行われた。
秋元市長は「十把一絡げに民泊を『悪』とするのではなく、良い取り組みはより伸ばしていけるよう、
札幌市としても取り組んでいきたい」と笑顔で語った。
また畳で寝ることや近所のお祭りに行くことなど、日本人以上に外国人観光客が日本の良さを楽しんでいることもある状況や、
日本を訪れる外国人が増える中で札幌市民も海外の人に慣れていくために、民泊を活かせないか、などについても話し合われた。
また秋元市長から札幌市の民泊事業者の届け出状況について説明があった。
資料によれば、民泊事業者が札幌市に届け出た件数は544件で、そのうち337件が6月15日時点で受理済みとなっている。
秋元市長によると、そのうちの約4分の1にあたる130件ほどが民泊同居型(ホームステイ型)。
相談件数は延べ1450件に上っているという。