18/06/16 05:30:02.03 Gks+Hhlj.net
「学校裁量問題」45校で おといねっぷは全国募集 公立高入試
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
道教委と札幌市教委は15日、2019年度公立高入試で、各校が独自に選抜方法を定める「学校裁量」の概要を発表した。
一般入試の学力検査で問題の一部を難易度の高い「学校裁量問題」に差し替えるのは45校(前年43校)。
また、新たに上川管内音威子府村の村立おといねっぷ美術工芸が生徒の全国募集を始めるなど、
道外から生徒を受け入れる動きが広がっている。
村立おといねっぷ美術工芸は1学年の定員が40人の小規模校で、木工やものづくりに関する専門的な知識や
技能を学ぶのが特徴。以前から道外の入学希望者が多く、一部を特例的に受け入れており、全国募集を決めた。
道教委によると、生徒を全国募集する市町村立の高校は道内で、留萌管内羽幌町立天売、檜山管内奥尻町立奥尻、
渡島管内知内町立知内に続き4例目。