18/06/16 05:17:52.14 Gks+Hhlj.net
屋外広告、有資格者が点検 「かに本家」事故受け札幌市が義務化へ
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札幌市中央区の「札幌かに本家 札幌駅前本店ビル」で2015年2月、看板の一部が落下し、
頭に当たった女性が意識不明の重体となった事故を受け、札幌市は15日、安全基準を定めた
屋外広告物条例を改正する方針を固めた。有資格者による看板の定期点検の実施が柱で、違反した場合は所有者らに罰金を科す。
市内で開いた市屋外広告物審議会(大萱(おおがや)昭芳会長)で検討に着手した。
本年度内に市議会に条例改正案を提出し、19年4月の施行を目指す。
主な改正内容は《1》看板の所有者らが、専門知識を持つ国家資格の屋外広告士による劣化状況の点検を実施
《2》点検は看板の規模によって1年か3年ごとに1回行い、所有者らが結果を文書で市に報告する―など。
無資格者による点検など条例違反は30万円以下の罰金とする。