18/06/16 05:15:22.93 Gks+Hhlj.net
30年度に東京―札幌「4時間半程度」 JR、6者協議に提示へ
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
JR北海道が、17日の道、国土交通省、JR貨物などとの6者協議に示す「経営再生の見通し」に、
2030年度に札幌延伸する北海道新幹線東京―札幌間の所要時間を4時間半程度とすることを
盛り込むことが15日、分かった。
北海道新幹線の現在の東京―新函館北斗間の所要時間は最短4時間2分。
JRは、新函館北斗―札幌間は1時間程度と想定している。今後、札幌延伸に向けて高速化実験を重ね、
所要時間を短縮することで、収益力の上積みを図る。
このほかJRは、好調なホテル事業や苗穂駅周辺の再開発で参入したマンション販売の取り組みも強化する方針を盛り込み、
31年度以降の自立経営を目指す。