18/06/16 05:13:55.93 Gks+Hhlj.net
札幌のエコカー10万台突破 ハイブリッドやクリーンディーゼル16年度10%に
燃料電池車購入補助も
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
温室効果ガスの排出が少ない次世代自動車の札幌市内の保有台数が2016年度末に10万台を突破したことが、
自動車検査登録情報協会(東京)のまとめで分かった。燃費の良さやエコ性能が好まれ、全自動車の1割を超えた。
市は本年度、次世代車の購入補助制度の対象に水素で走る燃料電池自動車も加えており、エコカー需要を掘り起こす。
同協会によると、市内の個人や法人が保有する次世代車は07年度に6166台だったが、
「エコカー減税」が始まった09年度から急増。16年度は10万3366台に達し、
全自動車102万9597台の10%を占めた。
次世代車はガソリン車に比べて高価だが、燃費性能に加え、雪国で需要が多い4WD(四輪駆動)
の次世代車の登場や各メーカーの開発参入で普及が進んでいる。
札幌ではガソリンと電気で走るハイブリッド車と、軽油が燃料のクリーンディーゼル車の保有が多い。
市が16年度に行った市民アンケート(2193人回答)では、今後購入したい車種として半数が次世代車を選んだ。
企業アンケート(466社回答)でも26%が次世代車を保有し、理由に「燃料代の節約」「企業イメージの向上」などを挙げた。