18/06/15 20:31:03.08 kSBiCZ/9.net
アイヌ民族把握数1万3118人 道調査「差別受けた」2割超
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
道は、昨年度行った道内に住むアイヌ民族の生活実態調査の結果をまとめた。
把握できたアイヌ民族の人数は約1万3千人で、5年前の前回調査より3500人以上少なかった。
前回に比べ、居住地域平均との格差は縮小傾向にあるが、それでも生活保護率は4ポイント高く、
大学進学率は12・5ポイント低かった。2割以上が「差別を受けたことがある」と回答。
今も格差と差別が残る実態が浮き彫りとなった。
道はアイヌ民族への支援策などを検討するため1972年以来、おおむね7年に1度のペースで調査を実施。
政府がアイヌ民族に関する新法の2020年制定を目指しているため、今回は当初予定より前倒しして昨年11月に行った。