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「クールジャパンパーク大阪(仮)」が19年2月オープン! 大阪を変える新劇場の野望とは?
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この新劇場に深くかかわるのが、準備会社の戸田義人代表取締役。
コンテンツは現在構想中だが、「年々増えるインバウンドに向けて、
言語を介さず表情やしぐさなどで表現する“ノンバーバル”の演目などが登場しそう」と言う。
オリジナルのほか、招聘作品や伝統文化などの上演もあるが「日本でここでしか見られない、
ここでしかできない仕かけを考え、付加価値を付けて上演したい」と意気込みを語る。
■ 気軽に芸と触れ合い 将来のエンタテイナーを育成
「クールジャパンパーク大阪(仮)」は年間300日くらい稼働する予定で、50万人の来館者を目指している。
「この数はあくまで劇場に来館する方の数字。その10倍の方には休憩利用などで劇場に触れていただき、
公園の散策途中などにも愛される空間づくりもしていきたい」。インスタ映えするような場づくりもこれから考えたいという。
さらに、劇場に出演する演者も、休憩時間などにはエントランスや多目的スペースなどのオープンスペースに出て、
公園利用者たちと積極的に触れ合ってもらいたいという。「例えば演者と会話ができたり、
あるいは演者が少しパフォーマンスを見せて子供たちに楽しんでもらう。
その経験がエンタテインメントへの興味のきっかけとなり、将来のエンタテインメント産業を担う人材が生まれる」
もともと、道頓堀は5つあった“座”でにぎわっていた場所。大阪の文化の一つであった座、劇場を現代に甦らせ
「大阪が芸の最先端であることを披露し、全国また海外の方と触れ合える場にしていきたい」と夢が広がる。