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北海道の百貨店、3月売上高1%増 訪日客需要が好調
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道内百貨店の3月の売上高は148億6300万円と、前年同月比で1.0%増えた。
札幌圏では訪日客(インバウンド)の需要が好調だったほか、春物の販促や記念イベントといった取り組みが功を奏した。
一方、訪日客効果が及びにくい地方百貨店は悪天候などの影響もあり、低調だった。
札幌丸井三越は2.0%増で、訪日客を中心に宝飾品や化粧品などの売り上げが伸びた。インバウンド部門は15.9%増だった。
大丸札幌店は3.4%増。石屋製菓(札幌市)が東京・銀座の直営店で扱う商品を限定販売するなど、
同店の開業15周年を記念したイベントが集客につながった。インバウンド部門が引き続き好調で、免税窓口を拡充した。
東急百貨店札幌店は2.7%減った。3月初旬の悪天候と、大規模改装に伴い一部のフロアを閉鎖している影響が出た。
4月26日には店内に東急ハンズが移転開業する。
担当者は「若者やサラリーマンなど幅広い年齢層に来てもらえるのでは」と期待している。
札幌以外の百貨店は売り上げが低迷した。帯広市の藤丸は5.7%減で、かき入れ時の土・日曜日に暴風雪や大雨の影響で
客足が鈍った。丸井今井函館店は8.1%減。改装工事で一部の売り場を閉鎖したことなどが響いた。