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ジャンプ台を登れ!大倉山で大会
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札幌市の大倉山ジャンプ台を下から登って、その速さを競う大会が開かれ、全国からおよそ700人が参加しました。
大会は札幌市中央区の大倉山ジャンプ競技場で開かれました。
ジャンプ台を下から登り頂上までの400メートルの速さを競うもので、個人の男女別と4人でリレーする
種目に全国から16歳から71歳までの男女およそ700人が参加しました。
参加した砂川市の41歳の女性は「日頃、登山などで鍛えているので、優勝目指して頑張ります」と話していました。
12日の大倉山は朝からよく晴れて気温が上がり、午前11時に最初の男性の部の競技が始まると、
60人ほどが勢いよく走り出しました。
ジャンプ台の最高角度は37度とかなりの急斜面です。
参加者は両手を使ってバランスをとりながら登ったり、途中で休みながら登ったりしていました。
男性の部では早い人で3分台でゴールする人もいましたが、中にはゴールした直後に倒れこむ人もいました。
ゴールした札幌市の43歳の男性は「予想以上にきつかったですが、楽しかったです」と話していました。
個人の部で優勝した男女1人ずつは8月にオーストリアで開かれる世界大会に出場するということです。