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JR東日本/ホテル開発計画3件発表/札幌市に初進出、関東エリアは2件
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JR東日本は8日、札幌市北区と東京都江東区、神奈川県鎌倉市で計画しているホテル開発の概要を発表した。
現在の土地・建物所有者から既存施設や開発用地を借りてホテルを整備。
運営は全額出資子会社の日本ホテル(東京都豊島区、里見雅行社長)が担当する。
札幌市内ではJR東日本の管轄エリア外で初のホテル開発となる「ホテルメッツ札幌」(昨年7月着工)を19年2月に開業させる。
ホテルメッツ札幌の計画地は北区北7条西2(敷地面積767平方メートル)。
既存施設を改修し、RC造13階建て延べ6700平方メートルのホテルにリノベーションする。
客室数はシングル135室、ツイン71室の計206室を確保する。設計・施工を大成建設が担当している。
改修によるホテル整備は江東区新木場1(1981平方メートル)でも計画。
RC造地下1階地上10階建て延べ6500平方メートルの「ホテルメッツ新木場」を開発する。
客室数はダブル101室、ツイン88室の計189室。基本設計を日建設計、実施設計・施工を三井住友建設が担当し4月に着工。19年秋の開業を見込む。
鎌倉市小町1(2332平方メートル)には、S造地下1階地上5階建て延べ8800平方メートルの「ホテルメトロポリタン鎌倉」を新築する。
客室数はツイン125室、ダブル13室の計138室。日建設計が基本設計を担当、実施設計は鉄建建設に委託している。
これから施工者を決め、6月の着工、20年春の開業を目指す。