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マイナス金利で本業苦戦、北海道内2地銀の前期
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北海道内の地方銀行2行は10日、2018年3月期決算を発表した。北洋銀行の連結純利益は前の期比18%減の136億円、
北海道銀行の単独税引き利益は25%減の82億円だった。日銀のマイナス金利政策で貸出金の利ざやが縮小。
賃金や物件費の見直しのほか、資金需要の開拓に力を入れたが、補えなかった。想定より有価証券の売却損も膨らんだ。
本業のもうけを示す単体の実質業務純益は北洋銀が17%減の116億円。道銀は含み損が生じた外債や投資信託の売却が響き、
63%減の66億円だった。超低金利の長期化で貸出金利息が減少する一方、景気回復で企業の倒産が減ったため、与信費用は低下した。
営業体制の強化などで貸出金は伸びている。利ざやの大きい中小企業向けの貸出金残高は北洋銀が4%増の1兆6628億円、
道銀は5%増の2兆1037億円と、ともに過去最高を更新した。北洋銀の安田光春頭取は「道内の幅広い業種で資金需要が増している」と指摘する。
自己資本比率は北洋銀が13%、道銀は9%だった。
19年3月期は北洋銀が連結純利益で前期比横ばいの137億円、道銀が単独税引き利益で22%増の100億円を見込む。
道銀は「業