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苔の洞門4年ぶり公開へ 7月からガイドツアー
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【支笏湖畔】岩盤崩落で立ち入り禁止が続いていた支笏湖の景勝地「苔の洞門」が4年ぶりに公開される。
学術的観点や観光資源として貴重なことから、市などでつくる運営協議会が7月から10月にかけ、
落石の危険がない範囲限定で洞門内部のガイドツアーを3回行う。
10日の協議会会合で確認した。
ツアーは道森林管理局の作業用道路を使い、徒歩で洞門周辺に向かう。
上部から岩壁などをのぞき込むほか、観覧台のあったスタート地点から約300メートルほど進んだ地点で内部に降り、
通路をふさぐ大岩などを見学する計画。市民団体「苔の洞門研究会」の会員らがガイドを務める。
ツアーは7月7日、9月2日、10月20日の3回で定員は各20人。
洞門は全長約420メートルあり、2001年6月の大規模な岩盤崩落で立ち入り禁止となった。
翌年、入り口に観覧台を設けたが、14年9月の豪雨で壊れ、観覧できない状態が続いていた。
同協議会によると、80種以上のコケ類が密生する学術的にも貴重な場所で、立ち入り禁止となる直前は年間17万人が訪れていた。