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「30年の冬季五輪、取りに行きましょう」
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自民党道連の懇親会でサッポロビール園を訪れた安倍晋三首相と道連会長の吉川貴盛衆院議員(中央)ら=札幌市東区
札幌訪問の安倍首相
札幌市が招致を目指す冬季五輪・パラリンピックについて、同市を訪れた安倍晋三首相は10日、
道内の自民党の国会議員らとの懇親会で「30年のオリンピック、取りに行きましょう」と話した。
出席した複数の議員が明らかにした。同市は26年招致を目指していたが、
4年遅らせる方向で調整しており、それを追認した形だ。
秋元克広市長は月内にも開催年について意向を表明するとみられる。
市はこれまでにも日本オリンピック委員会(JOC)との協議で、他都市の検討状況をにらみながら、
26年と30年の両にらみであることも伝えてきた。
26年大会には、札幌のほか、欧州勢を含む7カ国の都市が名乗りを上げており、厳しい戦いが予想されている。
背景には国際オリンピック委員会(IOC)が招致期間の短縮化や既存施設の利用を強く促すなど、
多大な開催経費を嫌う欧州勢でも立候補しやすい環境作りを進めていることがある。
一方、IOCのバッハ会長は、昨年2月の冬季アジア大会で示した札幌市の大会開催能力を高く買っているという。
今後他都市が断念する可能性も考え、26年大会に残るべきだとの意見もあり、市幹部は「JOCを通じIOCなどと最終調整中」と話している。