18/05/10 23:46:02.14 PhHv8EBm.net
ご当地メニューや専用コンビニ 札幌の百貨店、人材定着へ社食や売店充実
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
札幌市内の百貨店が従業員用の食堂や売店を相次いでリニューアルしている。
販売員の慢性的な人手不足が続く中、道内各地のご当地メニューが日替わりで楽しめたり、
大手コンビニを入れ、従業員満足度を高め、人材定着を図る狙いだ。
札幌丸井三越は4月下旬、丸井今井札幌本店と札幌三越の食堂メニューを一新した。
目玉は「美唄焼き鳥もつそば」や「釧路スパカツミート」など道内各地のご当地メニューを参考にした
計37品目を日替わりで味わえる「どさんこ応援ランチ」(498円)。オホーツクサーモンの唐揚げをのせた
「オホーツク鮭(さけ)ザンギ丼」を食べた男性社員(29)は「今までは選択肢が少なく毎回ラーメンだった。これなら飽きない」と喜ぶ。
総務部人事担当は「うちは道内出身の従業員が多い。ご当地の話題で食堂での会話が弾んでくれればうれしい」と期待する。
大丸札幌店には3月、店内に従業員専用のセブン―イレブンが開業した。
従来は菓子とパンぐらいしかない売店で、従業員アンケートでは「コンビニが欲しい」という要望が強かった。
なお、いずれも従業員や関係者しか利用できない。