18/05/10 23:43:41.14 PhHv8EBm.net
燃料チップに道産材も 日本製紙の勇払バイオ発電 地元森林組合、林業活性化へ期待
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
日本製紙が北海道工場勇払事業所(苫小牧市勇払)で新設を計画する国内最大級のバイオマス発電設備は、
発電用の木質チップに道産木材の未利用材も使用する予定で、地元の林業関係者は「間伐材の有効活用が進む」と歓迎する。
道内では木質バイオマス発電所の稼働が相次ぐなど未利用材の活用が進んでいるが、低調な地域もあり、
今回の計画で木材のさらなる活用促進が期待される。
日本製紙のバイオマス発電設備は出力7万4900キロワットを想定し、2021年度中の稼働を目指す。
同社の道内の製紙工場は勇払、白老、旭川、釧路の4カ所あり、勇払を選んだ理由について同社は「苫小牧港が近く、
電力消費量が多い札幌にも近いため」(広報室)と話す。
発電用のチップは、紙の原料となるチップとは別に新たに調達する。輸入材が中心だが、道産の未利用材も一部使用する。
道内の製紙用チップの調達ルートを生かし、輸送コストを考慮して