18/05/10 01:00:20.05 PhHv8EBm.net
ケースワーカーも防火体制確認へ
URLリンク(www3.nhk.or.jp)
ことし1月、札幌市東区の共同住宅で11人が死亡した火災を受け、札幌市が再発防止策をまとめました。
生活保護の受給者を支援するケースワーカーに施設の防火体制を確認してもらうことなどを盛り込んでいます。
ことし1月、11人が死亡する火災が発生した札幌市東区の共同住宅はスプリンクラーが設置されていないなど、
防火設備上の課題が浮き彫りになりました。
これを受けて札幌市は、再発防止策をまとめました。
それによりますと、生活保護の受給者を支援するケースワーカーに、訪れた施設で避難経路が確保されているかや、
火災報知器が部屋ごとに設置されているかなどをリストを使って確認してもらうことにしています。
そして問題が報告された場合は、札幌市の職員が現地で確認した上で改善するよう指導するということです。
札幌市は来月にもケースワーカーを対象とした研修を行うことにしていて、共同住宅などの施設の防火対策を強化したい考えです。