18/05/10 00:45:35.03 PhHv8EBm.net
大型連休 交通機関や行楽施設は
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ことしの大型連休、途中の平日を休めば9連休となりました。
交通機関や行楽施設の利用状況はどうだったのでしょうか。
【交通機関の利用状況は】
ことしの大型連休の期間中に道内の空港を発着した空の便の利用客数は、まとまった休みがとりやすかったことから、
去年の同じ時期と比べて7%増えました。
航空各社によりますと、先月27日から今月6日までの大型連休の期間中、道内発着の空の便を利用した人は
61万3600人あまりと、まとまった休みがとりやすかった影響で、去年の同じ時期と比べて7%増えました。
一方、JR北海道によりますと、同じ期間中、管内の主な列車の乗客数は25万8600人で、去年の同じ時期を2%下回りました。
なかでも、北海道新幹線の新青森から新函館北斗間を利用した乗客数は7万8400人で、去年の同じ時期を8000人、率にして9%下回りました。
さらに、開業直後のおととしの大型連休期間中と比べると2万2000人、率にして22%の大幅減となり、
利用客の減少傾向があらわれた結果となりました。
この結果について、JR北海道は「北海道新幹線の開業効果が落ち着きつつあるものの、
開業前の特急と比べればおよそ2倍の乗客がありまだまだ効果は大きい」としています。
【札幌市内の行楽施設では】
先月28日から今月6日までの期間に札幌市内の主な行楽施設を訪れた人は、「札幌ドーム」が18万650人、
「サッポロさとらんど」が8万8440人、「円山動物園」が8万1249人でした。
連休期間の後半に天候が崩れた影響で屋外の施設を中心に利用が落ち込んだ一方で、
円山動物園はことし3月に「ホッキョクグマ館」がオープンした影響で去年の同じ時期を9%上回りました。
札幌市は、「天候が崩れたことで屋内施設と屋外施設で結果が大きく分かれることになった」と分析しています。