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中国首相10日来道 自動車、農業施設を視察
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中国の首相として7年ぶりに訪日した李克強首相が10日、北海道を訪れる。
中国の国家主席や首相が道内入りするのは、2008年7月に北海道洞爺湖サミットに合わせて
訪日した胡錦濤国家主席(当時)以来10年ぶり。
今回は李氏自らが北海道訪問を希望したとみられ、自動車工場や農業施設を視察する。
道幹部も北海道ブランドを一段と中国に広める「好機」だと期待している。
李氏は10日夜に専用機で東京から道内入りし、高橋はるみ知事と会談。
11日は全国知事会などが主催し、中国の地方指導者らも出席する日中知事省長フォーラムに出席した後、
トヨタ自動車北海道(苫小牧)の工場や環境に配慮した酪農・農業に取り組む「えこりん村」(恵庭)を視察する。
当初検討された植物工場の視察は李氏が11日午後の早い時間に帰国することになり、見送られた。
北海道と中国は、岩見沢出身の農業技術者である故原正市さんがかつて、中国の黒龍江省や遼寧省などで
稲作の技術指導に当たるなど農業分野の縁は浅くない。