18/05/10 00:17:27.73 PhHv8EBm.net
道内初のジン蒸留所が完成
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大麦などを原料に作られる酒、ジンが国内外で人気を集めているのを受け、道内初となる蒸留所が、札幌市内に作られました。
国産のジンは、香りの良さから国内外で人気を集めていて、ワイナリーなどを経営する道内の企業が、
道内で初めてとなる蒸留所を札幌市南区の紅桜公園にある倉庫を改装して、先月、完成させました。
ジンは、アルコールを蒸留する過程で香りを出すために植物性の原料を混ぜて作られ、この蒸留所では、
香り付けに日高産の昆布やしいたけなど道産の食材を使っています。
蒸留所は700ミリリットル入りの瓶で年間およそ8000本以上の製造を予定しているということで、施設の見学もできるということです。
経営する北海道自由ウヰスキーの越川明征さんは「食事を楽しみながらジンがおもしろいお酒だということを知ってほしいです」と話しています。