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オーナー制度、山海の幸人気 小平・復活タコ箱好調 札幌・在来種タマネギPR
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
農作物などの生産者へ事前に一定の金額を支払い、収穫物を受け取る「オーナー制度」が道内で盛んだ。
留萌管内小平町ではタコ箱のオーナーに、捕れたタコを送る企画が昨年、6年ぶりに復活。
札幌在来種のタマネギ「札幌黄(き)」のオーナー制度などもあり、消費者の関心の高まりが生産者にも励みになっている。
小平町の企画では、タコ箱のオーナーを前期(6月6~20日ごろ)と後期(6月27日~7月11日ごろ)各150箱で募集中。
登録料は1箱1万円で、期間中に3回ずつ引き揚げられ、捕れたタコは浜ゆでにした後、自宅に送られる。
留萌支庁(現留萌振興局)などが2007年に始めたが、漁の低迷で11年に中止。
最近の漁の回復を受け、小平町の漁業阿部喜三男さん(50)が復活させた。