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アズマヒキガエル目撃情報募集 道、外来種拡散防止へ情報収集
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
道は、道指定外来種のアズマヒキガエルの生息地を特定するため、道民から目撃情報を募っている。
繁殖力が強く、石狩川流域を中心に分布が拡大しており、えさとなるアリなどへの影響が懸念されている。
道は寄せられた情報を基に生息地図を作製、ホームページ(HP)で公表し、
現地に看板を立てるなどして卵やオタマジャクシを持ち出さないよう呼びかける。
アズマヒキガエルは4~16センチでオスは黄褐色、雌は赤褐色。アリやクモなど地表の昆虫を食べ、
皮膚のイボなどから白色の毒を出す。本来は本州の東日本地域に生息するが、大正時代以前に函館に持ち込まれたほか、
旭川でも数十年前に何者かに放され、石狩川沿いに生息域を広げている。
深川市で2012年に大発生したほか、滝川市などでも確認されている。