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GWの北海道 新幹線は9%減、国内航空線は8%増
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JR北海道が7日発表したゴールデンウイーク(GW、4月27日~5月6日)の利用状況によると、
北海道新幹線(新青森―新函館北斗)の利用者は前年同期比9%減の7万8400人だった。
2016年3月の開業から2年がたち、利用が一段落した。
北海道新幹線の1日平均乗車率は2ポイント減の38%だった。在来線の利用者は1%増の18万200人。
訪日外国人客の利用が多かった函館方面(東室蘭―苫小牧)が2%増、インターネット申し込み専用の
割安切符が好調だった釧路方面(南千歳―トマム)が4%増だった。
新幹線と在来線の主要区間を合わせた都市間輸送実績は2%減の25万8600人だった。
新千歳空港駅の乗降人員は6%増の33万9200人だった。
一方、道内を発着する国内線の旅客総数は8%増の77万1429人だった。
GWが3連休と4連休に分かれたため、海外旅行より国内旅行の需要が高かった。
航空会社別では全日本空輸グループが9%増の27万3689人。主力路線の新千歳―羽田線は9%増だった。
新千歳―関西国際空港線は23%増で、関空から入国した訪日客の来道が寄与した。
道内航空路線も好調で、新千歳―函館線は14%増、新千歳―釧路線は7%増だった。
全日空の担当者は「訪日客の道内利用が伸びている」と指摘する。
日本航空グループは6%増の21万4541人、スカイマークは9%増の21万1462人。AIRDOは5%増の7万1737人だった。