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創世スクエア、徐々に始動
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オフィス入居開始へ・公演チケット好調 札幌で今秋開業
今秋のグランドオープンに向けて、札幌市中央区北1条西1丁目街区の再開発ビル「さっぽろ創世スクエア」が動き始めた。
4月から地下駐車場や駐輪場が稼働し、オフィス棟にも少しずつ入居が始まる。
札幌文化芸術劇場でのこけら落とし公演のチケット販売も上々の滑り出しという。
ログイン前の続き ビルは朝日新聞北海道支社や北海道テレビ放送(HTB)などが入る高層棟がオフィス中心。
「札幌文化芸術劇場(hitaru)」「札幌文化芸術交流センター」「札幌市図書・情報館」の文化施設からなる低層棟は、
「札幌市民交流プラザ」として今秋から稼働する。
いずれも秋には、地下2階で地下鉄東豊線大通駅へ延びる地下歩道と接続することで利便性が増し、
市民の一大交流拠点としての役割が期待されている。
4月からは、民間企業による379台収容可能な地下駐車場が整備・稼働。10台が提供可能なカーシェアリングサービスも始まった。
また、近隣の放置自転車対策として、市が整備した767台の駐輪場も供用が始まっている。
「札幌文化芸術劇場」では、10月7、8日にこけら落としのオペラ「アイーダ」が、
11月23、24日にバレエ「白鳥の湖」がそれぞれ公演される。
各チケットは、4月21日に登録会員向け先行販売が始まり、完売した。
5月6日午前10時からは、各日公演200枚ずつのチケットの一般販売が予定されている。