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東急ハンズ 札幌2店舗目も視野
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4月26日に東急百貨店札幌店内へ大通エリアから移転した東急ハンズ札幌店。
新たな商品展開により、百貨店との相乗効果を見越した新規顧客の獲得を目指す。
約200万人の人口を有する札幌にまだ商機があるとみる、東急ハンズの木村成一社長。
市内2店舗目の出店を優先させ、さらなる販路拡大を視野に入れている。
―札幌の商圏をどうみているか
20年前に札幌に出店した時は、大通エリアが中心の商圏だった。
それを一変させたのは、JR北海道による札幌駅のビル開発。竣工後は売り上げが大きく落ち込んだ。
想像以上に駅ビルの効果、吸引力は強かった。
以降、大通エリアは地盤沈下したような環境になり、機会があれば駅ビル前に移転したいと考えていた。
それだけに念願がかなったというところだ。
札幌駅周辺は雑貨店が多い。ロフトや無印良品、ニトリなど、一見競合しているように見えるが、
われわれが出店したことにより、生活雑貨を求めるエリアとして顧客の利便性が高まるのではないか。
ある程度の競合を持ち、すみ分けもしつつ、自分たちが良い店作りをしていけば、お客さまが自然と来てくれると考えている。