【のびまくる】札幌圏のまちづくり18【スプリング】at DEVELOP【のびまくる】札幌圏のまちづくり18【スプリング】 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト250:名無しさん@お腹いっぱい。 18/05/03 07:18:33.78 tXlq/eUk.net ■売り手市場にリスクも 就職支援会社、ジェイ・ブロード 前田健郎北海道支社長 今年は企業から学生に実質的な内定が出る時期が明らかに早い。 われわれの調査では4月20日時点で、道内国公立大学の文系学生の2割近くが実質内定を得ていた。 昨年同時期は1割で、大幅に増えた形だ。 実質内定を持つ学生の多くは、3年生だった昨夏から今年にかけて参加したインターンシップ先から得ている。 新卒人材の獲得競争が激しくなるなか、企業はインターンによって、選考対象とする学生の母集団を早期に作り上げている。 この結果、今年は逆に3月以降の学生の動きが鈍くなっている。 エントリーする企業の数や、会社紹介などを目的に開催する合同セミナーへの1人あたりの参加回数は昨年より減少している。 売り手市場と言われるものの、選考の早期化は学生にとってリスクもある。 企業の絞り込みを早めにしすぎると、選考に漏れたとき、別の企業の選考がすでに締め切られているケースもあるからだ。 インターンに参加しても就職活動が有利になった訳ではない。選択肢を広げる活動はこれまで通り必要だ。 インターンなどの実施は企業にとっても負担が大きい。採用活動に多くの人を割けない中小企業はさらに人材確保が苦しくなると予想される。 道外では実質的な選考をさらに早める動きもあるが、多くの学生はこれ以上の早期化にはついていけないだろう。 道内の学生には道内志向も根強くある。売り手市場だが、賃金面よりも、休みやすく、転勤が少ないなどの労働環境を重視する学生も増えている。 企業の合同セミナーでは日本を代表する製造業大手よりも、道内の菓子メーカーの方が学生を集めているケースもある。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch