18/05/03 00:47:11.02 tXlq/eUk.net
深層断面/始まったカジノ誘致 主要5地区の動静
URLリンク(www.nikkan.co.jp)
カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案が閣議決定され、今国会で成立する見通しになった。
大和総研の試算では、国内3カ所にIRが設置された場合、建設時に5兆500億円、運営で年間1兆9800億円と、
巨額の経済効果が見込まれる。大阪府など誘致に積極的な自治体は海外事業者と協議を重ねており、
立地などそれぞれの長所をアピールする。誘致に動く各自治体の取り組みを追った。
北海道、3自治体が連携
インバウンドの増加で、観光事業の取り組みに力が入る北海道。IR誘致には苫小牧市、釧路市、留寿都(るすつ)村の3自治体が名乗りを上げる。
「まずは北海道にIRを持ってくることが重要」と釧路市の担当者は説明する。3自治体は共同の協議会を設けて連携。
仮に3自治体の一つがIRの誘致に成功したとしても、観光客が他の2地域を周遊できるような事業プランを構想する。
一方、各自治体はIR誘致に向けた活動も活発化している。苫小牧市は3月に3回の市民セミナーを開き、
国際リゾート構想案の中間報告を示し、市民の理解を求めている。
IR誘致の申請主体は北海道だが、肝心の道はまだ静観の構えだ。担当者は「国の制度設計の詳細が決まった上で、
各自治体や事業者の反応を見ながら検討していきたい」と話す。