18/04/28 06:50:23.47 upwn6tkn.net
仁木町 ミニトマト最新施設完成
URLリンク(www3.nhk.or.jp)
後志の仁木町に最新技術を駆使してミニトマトの選別から箱詰めまでの作業を自動で行う道内最大規模の施設が完成しました。
仁木町に新しく完成したのは新おたる農協のミニトマトの出荷と貯蔵を行う施設で、
27日、農家など関係者およそ110人が完成を祝う式典に出席しました。
ミニトマトの施設としては道内最大規模となるおよそ5500平方メートルの施設内には、
およそ22億円をかけてトマトを形や甘さごとに仕分けることができる最新鋭の光センサーを搭載した機械や、
仕分けた後のトマトを箱詰めする機械などが設置されています。
今回、これまで農家の経験に頼ってきた選別などの作業が自動化されることで、農家の負担軽減にもつながるということです。
長年ミニトマトを生産する仁木町の畑中勝征さん(73歳)は「新しい施設ができたことでこれまでの作業に
かかっていた時間の短縮につながることから、これからはさらに品質を高めることに力を注ぎたい」と話していました。
新しい施設はミニトマトの収穫が始まることし7月中旬ごろに稼働する予定です。