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住みたい街、中島公園上昇…札幌市付近ランキング
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札幌駅は不動の人気―。「リクルート住まいカンパニー」(本社・東京)が25日、
札幌市付近の「住みたい街(駅)ランキング」を発表し、道内最大の拠点駅である札幌駅が2年連続で1位だった。
国際会議などを開くMICEマイス施設が2025年度に近くで開業予定の中島公園駅が、前年の13位から9位に順位を上げた。
調査は、不動産情報サイト「SUUMO(スーモ)」を運営する同社が今年1~2月、
札幌市の20~40歳代の男女を対象にインターネットを通じて実施した。今回が2回目で、男女407人から回答を得た。
札幌駅は03年、大丸札幌店や札幌ステラプレイスが開業して急成長した。
選んだ理由には、「都会で暮らしているという満足感」(30歳代男性)のほか、30年度には北海道新幹線の札幌延伸が予定されていることから、
「北海道を最大限に堪能できる」(20歳代男性)などの声もあった。
市内の不動産関係者は、新幹線札幌駅ホームが市営地下鉄東豊線に近い場所に整備されることに着目し、
「不動の人気がある札幌駅を中心に、これまで地下鉄3路線で最も人気のなかった東豊線への波及効果が期待できそう」と話す。
2位は円山公園駅で「美容室やカフェが多い」(20歳代女性)、3位の大通駅は「雪まつりやビアガーデンなどイベントが盛ん」(30歳代男性)などとなった。
高級住宅街や市営地下鉄が複数乗り入れているなど、環境の良さや利便性の高さが上位につながったとみられる。
上位6位の札幌、円山公園、大通、琴似、麻生、新札幌の各駅は、昨年と同じ顔ぶれだった。
順位を上げたのは中島公園駅のほかに、平岸駅、北24条駅などがあった。
中島公園駅について、リクルート住まいカンパニーの広報担当者は「MICE施設など、新しい施設ができることで地域が変貌へんぼうすることへの期待感や、
マンションの相場が下がったことで注目されたのではないか」と分析した。