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道内初の応急危険度判定計画
URLリンク(www3.nhk.or.jp)
地震で多くの建物が被災する事態に備えようと、根室市などは、被害を受けた建物の危険性を迅速に判定するための計画を道内で初めて作りました。
今月14日と24日いずれも根室半島南東沖を震源とする地震が相次ぎました。
こうした中、根室市と札幌市にある独立行政法人、道立総合研究機構は、地震で多くの建物が被災した時に、
建物の危険性を迅速に判定し、赤、黄、緑の3色で示すことができるよう、被害想定などを盛り込んだ判定計画を道内で初めて作りました。
計画では、市内の震度が6強の場合、判定が必要な建物は400棟余りにのぼり、この半数以上が全半壊の被害を受けると想定しました。
そのうえで、10日間で判定を終えるには、専門の資格を持った判定士が夏はのべ24人、冬はのべ30人必要だとしています。
根室市建築住宅課の平川浩嗣課長は「いざという時はこの計画に基づいてスムーズに判定を行い、市民の安全を守りたい」と話しています。