18/04/25 23:34:28.36 y25Jo74r.net
間違ってイヌサフラン食べ死亡
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岩見沢保健所管内に住む夫婦2人が、山菜のギョウジャニンニクと間違えて有毒なイヌサフランを食べ、
24日、70代の夫が死亡したことがわかりました。
道は、食用の植物と判断できない場合は絶対に食べないよう注意を呼びかけています。
道や岩見沢保健所によりますと、今月22日、岩見沢保健所管内に住む70代と60代の夫婦2人が、
自宅の敷地内で育てていた植物をギョウジャニンニクと思い、自宅でジンギスカンと一緒に調理して食べたところ、
その日の夜、下痢やおう吐などの症状を訴えました。
その後、24日になって夫の症状が悪化し、病院に運ばれて手当てを受けましたがまもなく死亡しました。
妻の症状は回復しているということです。
保健所が調べたところ、自宅の敷地では、ギョウジャニンニクとともにユリ科の植物で有毒なイヌサフランが植えられていて、
保健所は症状などからイヌサフランをギョウジャニンニクと間違えて食べたことによる食中毒と断定しました。
イヌサフランは、広がるような葉がギョウジャニンニクとよく似ていて、誤って食べるとおう吐や呼吸困難を引き起こし、
死亡することもあるということです。
道は食用の植物と判断できない場合は絶対に食べないよう注意を呼びかけています。